ミニゲームでボールを奪い合うDF小林(左)とDF三丸=沖縄県の読谷村陸上競技場

 沖縄キャンプ中のサッカー・J1サガン鳥栖は24日、沖縄県の読谷村陸上競技場でJ3のFC琉球と練習試合を行う。23日は新体制初の対外試合に備えて、ミニゲームなどで調整した。

 同日は、午前中に走りのリズムを意識した100メートルダッシュやパス練習をはさみ、相手チームのタイプに応じたボールの動かし方を確認。午後はセットプレーの動きを確かめた後、ミニゲームで戦術の理解を深めながら実戦感覚を養った。

 選手たちは走り込みなどで疲労がたまっている状態だが、MF高橋は初実戦に向けて「新加入の選手との連係を意識し、体が動かない分、頭をしっかり使っていく」と抱負。FW富山は「戦術を理解しながら、得点という形で結果を求めていきたい」と意気込みを示していた。

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