準決勝・明豊―城西 3人目の投手として登板、力投する城西の橋本将=鹿児島相互信用金庫野球場

 第14回九州中学生選抜軟式野球大会(全日本軟式野球連盟九州連合会主催、佐賀新聞社など九州・沖縄9新聞社共催)は26日、鹿児島市の鹿児島相互信用金庫野球場などであった。県代表の城西は1回戦で枕崎(鹿児島)を2-0で下したが、準決勝で明豊(大分)に0-3で敗れた。

 城西は枕崎戦で5回裏に1番田中幹太の適時二塁打で2点を挙げ、投手陣は西尾健介と橋本将のリレーで2安打完封した。明豊戦は初回に3点を失い、その後、守りは持ち直したものの、打線がつながらなかった。

 2日間を予定していた大会は雨天の影響で26日のみの開催となり、決勝は行わず、準決勝を勝ち上がった明豊と金武(沖縄)の両校優勝となった。

 ▽1回戦

枕 崎(鹿児島)

      0000000─0

城 西   000020×─2

(枕)川俣-神山

(城)西尾、橋本-今村

▽二塁打 濵田、児玉

 ▽準決勝

明 豊(大分)

      3000000─3

城 西   0000000─0

(明)川原、野上-横山

(城)西尾、野口、橋本-今村

▽二塁打 若杉、中村(明)田中(城)

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