タブレットで佐賀新聞電子版を読み、気になった記事の感想などをワークシートに書きこむ6年児童=武雄市の山内西小

自分が選んだ記事の感想を発表する子どもたち

 「佐賀新聞電子版を使ってみよう」の出前授業が24日、武雄市の山内西小6年1組で開かれた。佐賀新聞社編集局メディアコンテンツ部の西浦福紗記者が、電子新聞の使い方を実演しながら楽しく解説した。

 同市の小学生は日ごろからタブレット端末を使って学習し、この日も全員が端末を手に佐賀新聞の電子版を読んだ。西浦記者が指定した日の電子版紙面から「気に入った記事を選んで」と呼びかけると、児童は「稀勢の里 横綱に」「新春かるた大会」「サガン鳥栖キャンプ」などさまざまな分野からニュースを選んで感想を発表し合った。

 児童は過去にさかのぼって調べるられる電子版に興味津々。「社会の出来事に目を向けることができた」「まだまだ調べてみたい」「動画も見られて驚いた」などと感想を述べた。

◆     ◆

 武雄市の11の小学校では佐賀新聞電子版が利用でき、タブレットを使って新聞を読む授業なども行う。また、県内の子どもたちが製作した新聞は、毎週日曜発行の子ども佐賀新聞で紹介している。

このエントリーをはてなブックマークに追加