号砲とともに一斉に走る1区の選手たち=佐賀市東与賀町の干潟よか公園

 第65回佐賀市校区対抗駅伝大会が22日、佐賀市東与賀町の干潟よか公園一帯で開かれた。子どもから大人まで29チーム約170人が有明海沿岸を海風を仰ぎながら走り抜けた。

 開会式では御厨安守副市長が「昨年は大雪で大会中止だった。今年は雨が不安だが、皆さんの気迫で吹き飛ばし、たすきをつないで」と激励。選手宣誓では第63回大会優勝の久保田チームの山崎僚也選手が「チームや個人の目標に向かって、1歩でも1秒でも早く走り抜く」と誓った。

 コースは6区間23・3キロメートルで、小学校の校区別に1チーム6人がたすきをつなぎ、親子の参加もあった。沿道には地区名が入ったのぼりが立ち、「頑張れ」や「あと少し」と声援が飛び交い、走り終えた選手に「お疲れさま」と声を掛けていた。

 上位成績は次の通り。

 (1)神野 1時間19分25秒(2)兵庫A 1時間20分12秒(3)川副A 1時間20分26秒(4)鍋島A 1時間21分4秒(5)春日北 1時間21分23秒(その他の成績は後日、みんなのスポーツに掲載する)

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