盛況を見せる佐賀県ブース=広島市

 広島県在住の佐賀県出身者らでつくる「ひろしま佐賀県人会」(辻靖志会長)は22日、都道府県対抗男子駅伝大会「郷土料理コーナー」会場で、佐賀牛を使った料理や特産品を販売し、佐賀を全国にPRした。

 多くの人が集まる発着地付近の平和記念公園にブースを構え、佐賀牛ステーキ、ミカン、イチゴ、小城羊羹などを並べた。予定数がほぼ完売になるほどの人気ぶりだった。

 その後、監督や選手、関係者を招いた慰労会を開催。11位という佐賀県勢の成績に、辻会長は「今回の成績を大変うれしく思う。今後もできるだけのサポートをしていく」と力強くあいさつした。

 県からは池田英雄副知事らも出席し、昨年19位からの躍進をたたえるとともに、次回のさらなる飛躍に期待した。

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