第39期佐賀県アマ囲碁最強者戦(佐賀新聞社主催)の優勝大会が2月5日、佐賀市駅前中央の日本棋院佐賀中央支部で開かれる。第38期最強者、久保弘さん(小城市)への挑戦権をかけ、12人が盤上で熱戦を繰り広げる。観戦無料。

 当日は午前10時開会。五段大会の4~7位と四段大会までの勝ち残り4人によるパラマス戦を行う。パラマス戦の勝者4人とシード勢4人が、トーナメント方式で対局し、挑戦権を目指す。持ち時間はそれぞれ50分で6目半コミ出し。

 シードは前期最強者決定戦に出場した橋口正さん(武雄市)、五段大会優勝の麻上能寿(あさがみよしひさ)さん(同)、2位の藤村勇斗さん(鳥栖市)、3位の別府拓朗さん(唐津市)の4人。

 最強者を決める挑戦手合三番勝負は3月11、12日に佐賀市神園の「神野のお茶屋」で行う。

パラマス戦の組み合わせは次の通り。(敬称略)

西山  徳-井口 由人

(五段(4)) (三段(1))

古賀健一郎-小柳 勇太

(五段(5)) (四段(3))

大古場浩喜-門出 政則

(五段(6)) (四段(2))

竹本 健治-福田 正隆

(五段(7)) (四段(1))

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