【きょうの催し】

 昔の絵本deさかなとりをマナブ(8月20日まで、佐賀市城内の県立博物館)◆ふるさと夏まつり(唐津市北波多の北波多中学校グラウンド)

 【巡回車】

 22日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時半=吉野ヶ里町・三田川健康福祉センターふれあい館(予約制、5月に受診しなかった方)▽8時45分=唐津市保健センター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 13時=唐津市保健センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 【感染症】

 (10~16日)

 報告数の多い疾病は(1)手足口病=289件(2)ヘルパンギーナ=147件(3)感染性胃腸炎=67件(4)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=28件(5)突発性発しん=14件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

 【告知板】

 ◆食といのちについて学びます 日本の米パワーの魅力

 (26日9時半~13時半、佐賀市の西九州大学佐賀調理製菓専門学校)全国調理師養成施設協会と西九州大学佐賀調理製菓専門学校は、小学1~6年生を対象に食育教室を開く。日本の米パワーの魅力についての講話やゲーム、米粉と旬の食材を使った調理実習があり、試食もできる。定員40人。参加費1人600円(テキスト代、材料費、保険料込み)。エプロン、三角巾(バンダナ)、筆記用具、上靴持参。申し込み・問い合わせは同専門学校、電話0952(22)2001、ファクス0952(22)2002、メールstsss@coral.ocn.ne.jp。

 ◆介護経験のつどい

 (25日13時半、唐津市二タ子の市高齢者ふれあい会館りふれ)認知症の人と家族の会佐賀県支部主催。認知症の人を抱えている家族が集い、日頃の悩みや愚痴をざっくばらんに語り合う。問い合わせは認知症の人と家族の会佐賀県支部事務局の吉田さん、電話090(2717)9955。

 【イベント】

 ◆ふるさと夏まつり

 (21日18時、唐津市北波多徳須恵の北波多中学校グラウンド)徳須恵祇園山笠のライトアップなどのイベント後、約700発の花火が打ち上がる。北波多市民センター総務教育課、電話0955(53)7130。

 ◆小城山挽祇園701年祭

 (22日、小城市小城町上町~下町)須賀神社の夏祭り。3台の山鉾(ほこ)が練り歩く様子は壮観。問い合わせは小城山曳祇園701年祭実行委員会、電話0952(73)4111。

 ◆第12回服巻医院・有料老人ホーム桜 夏祭り

 (22日18時、唐津市船宮町の服巻医院)地元ボランティアによる踊りや子供たちによる日本舞踊が披露される。お楽しみ抽選会や露店も。電話0955(72)2360。

 ◆観光と物産まつり玄海町花火大会

 (22日17時、玄海町いこいの広場)うまかもん市や鮎のつかみ取り大会、〇×クイズなどのイベント後、約4000発の花火が打ち上がる。玄海町花火大会実行委員会、電話0955(51)3007。

 ◆嬉野温泉土曜風鈴夜市

 (22、29日、嬉野市嬉野町の嬉野温泉本通り商店街)嬉野の夏の風物詩となった土曜風鈴夜市。商店の店先に肥前吉田焼で作られた風鈴が飾られ、ビンゴゲームやお楽しみくじなども。問い合わせは嬉野温泉商店街協同組合、電話0954(43)1115。

  ◆蓮池の祇園

 (22~23日、佐賀市蓮池町の八坂神社)蓮池の初代藩主が、城内などに住む武士に見せて楽しませていたことが始まり。問い合わせは蓮池公民館、電話0952(97)0070。

 ◆浜崎祇園祭

 (22~23日、唐津市浜玉町浜崎の諏訪神社周辺)1753年に疫病退散と五穀豊穣を祈念して始まった伝統行事。囃子(はやし)と巨大山笠を何度も旋回させる「おおまぎり」は必見。唐津市観光協会浜玉観光案内所、電話0955(56)6937。

 ◆徳須恵祇園山笠

 (22~23日、唐津市北波多徳須恵地区)北波多地区の伝統行事。徳須恵地区内を山笠が巡行する。問い合わせは唐津市北波多市民センター産業課、電話0955(53)7135。

 ◆きのくに祭り

 (22日13時、基山町のJR基山駅前道路)駅前通りを歩行者天国にして町民の夏祭りとして毎年開催。パレードや餅まきなどが行われる。基山町商工会、電話0942(92)2653。

 ◆鳥栖山笠

 (22日13時~23日、鳥栖市の鳥栖八坂神社・市中心商店街一帯)昭和3年から始まった祭り。山車や子供山が市内を駆け回る。問い合わせは鳥栖山笠奉賛会、電話0942(83)3121。

 ◆夏の祭典inもろどみ-メルヘン・夏まつり-

 (22日17時、佐賀市諸富町の諸富体育館周辺)子供みこしや盆踊りの後、田んぼから約3000発の花火を打ち上げる。夏の夜のメルヘン実行委員会事務局、電話0952(47)2131。

 ◆増田神社夏祭り

 (23日、唐津市肥前町の高串漁港)増田敬太郎巡査をしのぶ祭り。全国唯一の警察神として知られる。夜には約1300発の花火が打ち上がる。増田神社奉賛会、電話0955(54)0433。

 ◆九州オルレ唐津コース7月定例ウォーク「逆回り早朝ウォーク」

 (23日7時、唐津市鎮西町)「オルレ」は韓国済州島で始まったトレッキング。波戸岬から道の駅天下桃山市までの約9キロを歩く。名護屋城跡観光案内所、電話0955(82)5574。

 ◆さが銀天夜市

 (8月5日まで、佐賀市の白山商店街)50年以上続く佐賀市の夏の風物詩。参加型のイベントが多彩に。佐賀白山名店街協同組合、電話0952(29)2770。

 ◆芸術表現基礎・地域デザイン基礎 成果発表

 (22日~8月10日、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)佐賀大学芸術地域デザイン学部1年生が、前期の授業で制作した作品を発表する。芸術地域デザイン学部、電話0952(28)8349。

 【展覧会】

 ◆第30回現代工芸美術九州会展

 (23~30日、有田町戸杓乙の県立九州陶磁文化館)九州・沖縄在住作家の多彩な工芸作品がそろう展覧会。陶磁や染色、人形などさまざまな分野の作品が並ぶ。電話0955(43)3681。

 ◆市川博美油彩展

 (29日まで、佐賀市白山の菊水堂ギャラリー)創元会会員の市川博美さん=佐賀市=が、佐賀の風景を描いた油彩画10点を並べる。電話0952(22)2675。

 ◆企画展「ガラスの世界―佐賀藩精煉方の歩みと佐野常民―」

 (22日~9月10日、佐賀市川副町の佐野常民記念館)佐賀藩の科学技術研究機関として創設され、佐野常民が主任を務めた「精煉方」が製造したガラスに着目。精煉方と佐野のつながりをひもとくとともに、精煉方から現代まで受け継がれる佐賀のガラス工芸の世界を紹介する。大人300円、小~高校生100円。電話0952(34)9455。

 【上映会】

 ◆「この世界の片隅に」

 (22日、武雄市武雄町の市文化会館)戦時中の広島、呉に暮らす女性「すず」の生き様を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」を上映。10時半、13時半からの2回。全席自由、前売り一般500円(当日1000円)、高校生500円(当日700円)、小・中学生200円(当日300円)。未就学児は入場不可。同館で入場券を販売する。問い合わせは武雄市文化協会、電話0954(23)5166。

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