1学期が終わり、さっそく公園で水遊びする児童=佐賀市城内

 県内のほとんどの小中学校で20日、1学期の終業式が行われ、児童生徒は待ちに待った夏休みを迎えた。同日は九州北部の梅雨明けも発表され、子どもたちは上機嫌で下校し、さっそく午後から遊びに繰り出していた。

 佐賀市城内のシャボン玉公園では、小学生がうだる暑さをものともせず、玉の汗をかきながらはしゃいでいた。「(夏休みの宿題は)明日から頑張る」と話し、自転車で次の遊び場へ急いでいた。

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