玄海原発3、4号機の再稼働問題で、山口祥義知事が4月11日の臨時県議会招集を決めたことを受け、佐賀県議会の議会運営委員会は27日、理事会を開き、臨時議会の日程や進め方などについて協議した。

 理事会は、正副委員長と自民党、県民ネットワークの理事で構成し、正副議長も出席した。最大会派の自民党からは、会期を3日間とし議会の意思表示の形式として「決議」が望ましいとの意見を出した。県民ネットワークは、会派ごとに総括質疑をする形を提案し、日程は言及しなかった。

 今回の協議の内容を持ち帰って検討し、30日に開く次回理事会で再度協議する。諸会派に関しては、副委員長が協議内容を伝えるとともに各会派から対応方針を聞き取って次回理事会で報告する。

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