行き交う車や集まった支持者の前で原発再稼働反対などを訴える志佐治徳候補(右)=唐津市役所前

 唐津市長選候補で前市議の志佐治徳氏(69)は25日夕、市役所前で支援団体「唐津しゃんとする会」と共産党の合同演説会に立った。市議時代に、共に現市長の献金問題を追及した共産市議候補らと「清潔な市政を取り戻す」と訴えた。

 約150人(陣営発表)を前に、現市長の献金問題に触れ「多数派が担ぎ上げた他の候補者では、清潔な市政を取り戻せない」と主張。玄海原発についても「原発におびえずに済む唐津をつくる」と呼び掛けた。交通量が多く、手を振ったり、通行人に握手してアピールした。

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