記念撮影でポーズをとる中田監督(右端)とバレーボール女子日本代表の選手たち=味の素ナショナルトレーニングセンター

■岩坂(久光製薬)主将に

 バレーボール女子の日本代表が26日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、中田監督は「あくまでも勝ちにこだわり続ける。2020年に、伝説に残るチームをつくり上げたい」と抱負を語った。

 昨年のリオデジャネイロ五輪のデータ分析を行った結果、サーブレシーブからの攻撃の決定率が低かったという。「そこを徹底的に強化して、自分たちがどうやって点数を取るのか、形を確立していきたい」と話した。

 主将には2014年以来の代表復帰となる岩坂(久光製薬スプリングス)が指名された。新主将は「選手、スタッフが一丸となって戦う集団をつくっていく」と意気込んだ。【共同】

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