交通安全など大会運営の注意事項を確認した県内一周駅伝監督会議=佐賀新聞社

 第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)の第2回監督会議が26日、佐賀新聞社であった。大会役員や出場13チームの監督・コーチらが、大会当日のコース上の交通安全など注意事項を確認した。

 会議では、佐賀陸上競技協会の末次康裕会長と佐賀新聞社の峰松洋史営業局事業部長が「大会まであと3週間。コンディションを整えるとともに、スムーズな運営をお願いしたい」とあいさつ。県警の担当者が、監察車の通行や停車場所、マイク使用の制限、禁止事項を説明した。大会事務局も、交差点や中継所での選手や監察車の通行の注意点を、コース順に監督らと確認した。

 大会は2月17日午前9時に基山町役場をスタート。同19日の佐賀新聞社前ゴールまで全33区間270・1キロで競う。

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