資生堂は21日、香りに異常が見つかったとして同社のボディーソープなど13商品の一部、計約99万個を自主回収すると発表した。使用しても健康への影響はないという。

 対象となるのは「クユラ ボディーケアソープ」や「専科 パーフェクトバブル フォーボディー」など、今年1月から7月にかけ久喜工場(埼玉県久喜市)で製造した商品の一部。通常と違う香りがすると消費者から指摘があった。原料の酸化が原因とみられる。

 該当する商品名と製造番号は、専用の電話窓口や同社のウェブサイトから確認できる。国内の99万個のほか、中国や香港、台湾、韓国で販売した分についても回収する。

 問い合わせはボディー用洗浄料回収窓口、フリーダイヤル(0120)203354。【共同】

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