■週3往復、復興支援

 台湾の航空会社チャイナエアラインは26日、熊本県のPRキャラクター「くまモン」を機体にあしらった「くまモンジェット」を、熊本-台湾・高雄で就航させた。熊本地震の被災地復興を応援するのが狙い。週3往復の定期便で、運航期間は3年程度となる予定。国際線の機体にくまモンが描かれたのは初めて。

 熊本空港に午後5時前、くまモンと台湾観光局などの熊のPRキャラクターを並べて大きく描いた約160人乗りの機体が、第1便として到着。くまモンや蒲島郁夫知事は、ターミナルで乗客を出迎えた。機体はその後、台湾へ戻る観光客らを乗せて離陸した。【共同】

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