北川副桜まつりで、ダンスを披露して会場を盛り上げる小中学生=佐賀市南佐賀の南佐賀公園

 桜のシーズン到来を前に、佐賀市の名所の徐福サイクルロードにある南佐賀公園で26日、第4回北川副桜まつりが開かれた。住民や散歩客らがステージの催しや露店での買い物などを楽しんだ。

 屋外ステージでは、小中学生のダンスチームなど地域サークルが発表した。輪投げや魚釣りのおもちゃも用意し、子どもたちが笑顔でゲームに挑戦していた。会場には温泉水を使った足湯コーナーも設けられた。

 自治会などでつくる北川副まちづくり協議会が主催した。福田忠利会長は「開花がずれ込み、見頃は4月からになりそう。桜並木や花びらが道路に広がったようすを楽しんでもらえれば」と話した。

 徐福サイクルロードは南佐賀公園から筑後川昇開橋(同市諸富町)まで約5キロで、桜のシーズンには多くの人が散策やサイクリングに訪れる。

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