短文投稿サイトのツイッタージャパンは28日、米アップルのiPhone(アイフォーン)向けのアプリ使用の年齢制限を4歳以上から17歳以上に引き上げたことを明らかにした。変更は世界共通。若い利用者を有害情報から守るためだが、ネット上では「アプリが突然消えた」などと話題になっていた。

 変更があった25日以降にアプリをアップデートすると反映される仕組みで、保護者が子どものアイフォーンの一部アプリを使えなくする「機能制限」を設定していると、利用できなくなる。

 ツイッタージャパンの担当者は「ツイッターには、世界各地のさまざまな情報が集まっているが、想定外のものに出合う可能性がある」と変更の理由を説明した。ツイッターを巡っては、援助交際など犯罪の温床になっているとの指摘やテロリストによる投稿が問題視されている。

 グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」向けは、既に年齢制限が12歳以上となっており、変更はない。【共同】

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