佐賀県は29日、准看護師に業務停止の行政処分をした件数が2016年度、3件だったと発表した。窃盗2件(処分期間1年、2年)、盗撮をした条例違反1件(同4カ月)で、いずれも有罪や罰金刑が確定している。

 県医務課によると、このうち1件は准看護師の立場を利用し、2回にわたって入院患者の現金を盗んだという。それぞれの氏名や住所、勤務先などの詳しい内容は「個人を特定される可能性がある」として公表していない。

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