「ツールド・フクモ」への参加を呼び掛けるチラシ

■大町「ツールド・フクモ」 2月19日

 チームで商店街を走り、神社の階段を駆け上り、三輪車でも疾走する耐久レース「ツールド・フクモ」が2月19日、大町町福母のコースで初めて開かれる。優勝賞金5万円を目指し、4時間でコースを何周できるかを競う。町外からも参加チームを募っている。

 町の特産品開発事業の一環で町の認知度アップ企画委員会がPRイベントとして実施する。出場しない人も楽しめるよう、空き店舗を活用した「マルシェ企画」や物産市の開催も計画している。

 午前10時に町公民館をスタート。商店街を走るランコース、50メートルを往復する三輪車コース、100段ある福母八幡神社の階段コースなど、1周約1キロのコースを周回してリレーする。

 チームは10歳以上の4~10人で編成、三輪車を持参する。個人応募のチームもつくる。参加料は1人1300円、個人応募は1800円。上位3チームのほか、ベストドレッサーチーム賞、敢闘賞なども設けて表彰する。賞品は優勝5万円のほか、大町産米のさがびより、たろめん丼などを用意する。

 企画委員長の藤瀬健一郎さんは「走る人も見学に来た人も楽しめるように、物産市なども企画する。ぜひ大町へ」と呼び掛ける。

 参加者募集は2月16日まで。問い合わせは大町町商工会、電話0952(82)5555。

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