■農作業中倒れる

 佐賀県は22日、白石町で80代男性が熱中症の疑いで死亡したと発表した。県内での死亡事例は今年2例目。県は「梅雨明け後の今の時期は急に気温が上がり、蒸し暑い日が多くなるため特に注意が必要」と呼びかけている。

 県健康増進課によると、男性は21日午前7時半ごろから農作業をしていた。午後5時半ごろに畑で倒れているのを家族が発見し119番した。佐賀地方気象台によると、この日は県内3地点で今夏初の猛暑日となり、杵島郡白石町では午後2時過ぎに33・8度を記録した。

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