鳥栖―神戸 後半42分、鳥栖MF福田(右)と交代でピッチに入るDF青木=兵庫県神戸市のノエビアスタジアム神戸

■好守、終盤ピンチしのぐ

 ○…鹿島から移籍したDF青木が、初めて鳥栖の一員としてピッチに立った。後半42分からの途中出場だったが「ラスト数分でも絶対に失点しない気持ちだった。ただ、勝ち点3を取れなくて残念」とくやしがった。

 15年半で数々のタイトルを手にした鹿島からの移籍は難しい決断だったが、「新しいチャレンジのつもり」で鳥栖へ。加入後は「やるべきことの理解」に意識を注ぎ、毎日の練習でイメージを膨らませてきた。

 試合では5バックの中央に入ってラインを統率し、終盤のピンチをしのいだ青木。「どういう形での起用でも貢献していきたい」。新天地での第一歩を踏みしめた。

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