熱戦の舞台

 第99回全国高校野球選手権佐賀大会第11日は22日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があり、早稲田佐賀と鳥栖が決勝へ駒を進めた。早稲田佐賀は4年ぶり、鳥栖は9年ぶりの決勝進出。

 早稲田佐賀は同点で迎えた七回に2点を勝ち越し、佐賀工を9-7で破った。同じく打撃戦となった鳥栖-鹿島は、九回に鳥栖が1点を奪って9-8で制した。

 最終日は23日午後1時から、同球場で早稲田佐賀-鳥栖の決勝があり、早稲田佐賀は初優勝、鳥栖は15年ぶり3度目の頂点を目指す。

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