広島県福山市の市立動物園で昨年3月、結核を発症したボルネオゾウのメス「ふくちゃん」の回復を願って、全国から応援メッセージや果物が寄せられている。最近は、投薬も順調で食欲も出てきたという。

 「回復しているが、あと1年間は治療が必要。メッセージは飼育員や獣医師の励みになっている」と担当者。

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