閉校から40年。思い出話は尽きない同窓生=26日、牟田部社会体育館

 40年前に閉校になった相知小牟田部分校の同窓会が25日、牟田部社会体育館で開かれました。進藤淳尚さん(69)の呼び掛けで、坂本祐作さん(76)が代表者となり計画しました。遠くは東京、茨城、大阪と、ちりぢりになった同窓生に連絡を取り実現しました。実家が牟田部に無くなった人も駆けつけ、総勢116人の大同窓会になりました。

 年齢順に席を準備し、最高齢の松岡三男さん(95)の乾杯の音頭で始まりです。松岡さんは昭和4(1929)年、新しく建て替わって2年目の校舎に男女25人の同級生と入学したそうです。懐かしい学校の話や近所で過ごした思い出の数々で大盛り上がり。お酒も入り話に花が咲いていました。

(地域リポーター・田代惠美子=唐津市相知町)

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