4月1、2日の旧高取邸入館者に配布される4種類の開館10周年記念缶バッジ

 唐津市北城内にある国重要文化財「旧高取邸」が4月1日で開館10周年を迎える。公益財団法人唐津市文化事業団は1、2日の入館者に記念のオリジナル缶バッジを配布する。

 「肥前の炭坑王」と呼ばれた高取伊好(これよし)が、1905(明治38)年に建てた邸宅。高取家から寄贈を受けて市が整備し、2007年にオープンした。間もなく入館者数が50万人に達する。

 バッジは4種類で、大広間にしつらえた能舞台の松の絵のほか、欄間のモチーフになっているクジャク、シカ、水鳥をイラストにしている。

 1日限定300個。入館者1人に1個配布する。入場料は一般510円、小中学生250円。

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