知事感謝状を受けた県建設業協会の松尾哲吾会長(右から5人目)らと副島良彦副知事(同6人目)=佐賀市城内の県建設会館

 2月4日に江北町で発生した高病原性鳥インフルエンザウイルスの防疫活動に携わった県建設業協会はじめ8地域の建設業協会に28日、知事感謝状が贈られた。副島良彦副知事が感謝状を協会の代表者一人一人に手渡し、感謝の言葉を述べた。

 県建設業協会は埋却処分と車両消毒を担当し、副島副知事は「寒い中、時間制限もある過酷な作業を担当していただいた。他に波及することもなく終えられた」と感謝を述べた。受贈者を代表して県建設業協会の松尾哲吾会長が「今回の発生を受けて『自分たちが行動しなければ』という会員の心意気を感じることができた。今回だけでなく、災害のときも同じ気持ちで臨みたい」とあいさつした。

 知事感謝状は同協会を含む26の団体・機関に贈られる。

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