第95回全国高校サッカー選手権は都道府県大会を勝ち抜いた48代表(東京は2校)が参加して30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕する。開会式では優勝候補に挙がる青森山田の住永翔主将が選手宣誓し、開幕戦は第84回大会優勝の野洲(滋賀)と初出場の関東第一(東京B)が対戦する。

 大会は首都圏9会場で行われ、31日に1回戦の残り15試合を実施。夏の全国高校総体を制した市船橋(千葉)は注目のFW岩崎悠人を擁する京都橘と戦い、名将の小嶺忠敏監督が率いる長崎総合科学大付も登場する。

 県代表の佐賀東は、来年1月2日午後0時5分から、千葉県・県立柏の葉公園総合競技場で、初出場の鵬学園(石川)と対戦する。決勝は1月9日に埼玉スタジアムで行われる。

このエントリーをはてなブックマークに追加