赤ちゃん用のトッポンチーノ作り

からつ塾で講演する金志映氏

 【巡回車】

 25日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ、神埼市・千代田町保健センター▽8時45分=唐津市・相知町保健センター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ(乳がん検診のみ要予約、子宮がん検診は10時開始)▽13時=唐津市・北波多総合保健センター(予約制、子宮がん検診なし)

 ◆献血車 9時半~15時半=有田町役場

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 【告知板】

 ◆トッポンチーノ作りワークショップ

 (25日10時、佐賀市水ケ江のポコ・ア・ボッコ2階、産前産後ケアroom)オーガニックコットンで赤ちゃん向けの小さな布団=写真=を製作する。定員4~5人。ミシンや針を使うため子ども同伴不可。参加費6450円(キット代含む)。申し込みはポコ・ア・ボッコのホームページ、または電話050(3697)1761。

 ◆小城市人権・同和問題を考える講演会

 (8月4日13時半、小城市三日月町のドゥイング三日月)同和問題の啓発強調月間に合わせ、徳島県人権エンタメ集団「友輝」リーダーの中倉茂樹さんを招き、講演会を開く。演題は「ぬくもりを感じて」。問い合わせは小城市人権・同和対策室、電話0952(37)6136。

 ◆未就業看護職員再就業移動相談

 県ナースセンターに出向くことが困難な看護就業希望者に対し、ナースセンター就業相談員が県内各地のハローワークで求人情報や最新の医療・看護についての情報提供や相談に応じる。

 ハローワーク佐賀=第2・第4木曜、同鳥栖=第1木曜、同唐津=第1火曜、同武雄=第1水曜、同伊万里=第3火曜、同鹿島=第2火曜。時間はいずれも10~16時。問い合わせは県ナースセンター、電話0952(51)3511。

 【講演会】

 ◆からつ塾「戦後の日米関係と文学のことば―文化冷戦の影」

 (29日15時、唐津市JR東唐津駅横、唐津ビジネスカレッジ)東京大学大学院比較文化コース博士課程修了で、戦後日本文学におけるアメリカ占領政策、冷戦構造の影響を研究してきた韓国・成均館大学校成均日本研究所員の金志映(キム・ジヨン)氏=写真=が講義する。終了後、講師を囲み座談会も。一般1000円、学生500円。問い合わせは、メールkaratsujuku87@gmail.com。

 【展覧会】

 ◆第33回郷土作家展

 (27日まで、鹿島市古枝の祐徳博物館)絵画、工芸、陶芸の3部門で9人の郷土作家の作品を紹介する。洋画家の乗田貞勝さんや染色家の鈴田滋人さん、七宝作家の石橋美代子さんなど。観覧料は大人300円、大・高校生200円、小・中学生100円。電話0954(62)2151。

 ◆市川博美油彩展

 (29日まで、佐賀市白山の菊水堂ギャラリー)創元会会員の市川博美さん(佐賀市)が佐賀の風景を描いた油彩画10点を並べる。電話0952(22)2675。

 ◆「藩祖鍋島直茂公と日峯社」展

 (29日まで、佐賀市松原の徴古館)鍋島家の佐賀藩主としての地歩を固めた鍋島直茂。「葉隠」でその言行が回顧されたり、直茂を祭る日峯社(現在の松原神社)が創建されるなど、藩祖としての業績と後世における藩祖顕彰の様相を探る。入館料300円、小学生以下無料。電話0952(23)4200。

 ◆夫婦ふたり作陶と水彩画展

 (30日まで、小城市小城町の八頭司伝吉本舗内ギャラリー)和仁窯(伊万里市)の吉富貞雄さん・文代さん夫妻の2人展。貞雄さんは有田国際陶磁展や県展での入選作を中心につぼや皿など約20点、文代さんは陶筥(とうばこ)を中心に約20点を展示する。電話0955(24)2184。

 ◆テーマ展「直員の私信」

 (30日まで、小城市小城町の市立歴史資料館)小城藩士星野家に伝わる6代藩主直員からの書状を紹介する。藩主と家臣の日常的な関係が垣間見える資料。電話0952(71)1132。

 ◆第30回現代工芸美術九州会展

 (30日まで、有田町戸杓乙の県立九州陶磁文化館)九州・沖縄在住作家の多彩な工芸作品がそろう展覧会。陶磁や染色、人形などさまざまな分野の作品が並ぶ。電話0955(43)3681。

 ◆黒木周作品展

 (30日まで、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)宮崎県都城市の版画家・黒木さんのシンプルな線と色で作られた版画作品を展示。独自の刷りによるあたたかい味わいが特徴。電話050(1438)0501。

 ◆MUROMEの夏企画展

 (8月6日まで、唐津市町田のムローメアートショールーム)フュージングガラス作家の久保田トシ子さんは色彩豊かなガラスのオブジェを、彫金作家の中嶋朋子さんは銀とガラスを組み合わせた涼しげなアートジュエリーを展示・販売。電話0955(74)4789。

 ◆芸術表現基礎・地域デザイン基礎 成果発表

 (8月10日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)佐賀大学芸術地域デザイン学部1年生が前期の授業で制作した作品を発表。問い合わせは芸術地域デザイン学部、電話0952(28)8349。

 ◆昔の絵本deさかなとりをマナブ

 (8月20日まで、佐賀市城内の県立博物館)佐賀県にある二つの海、玄界灘と有明海の様子を描いた江戸時代の絵本を紹介。唐津藩士・木崎盛標の「肥前国産物図考」と、松田房晃の「有明海漁業実況図」から、江戸期の漁業の様子をうかがう。絵本に描かれた漁業用具も展示。

 ◆山口亮一と佐賀美術協会の100年展

 (28日~9月3日、佐賀市城内の県立美術館)佐賀の画壇発展に力を注ぎ、岡田三郎助、久米桂一郎らと共に「佐賀美術協会」を立ち上げた画家山口亮一の優品の数々を紹介する。山口の業績を顕彰するとともに、佐賀の美術界が歩んだ100余年の足跡を概観する。電話0952(24)3947。

このエントリーをはてなブックマークに追加