久光製薬は29日、2008年に導入した買収防衛策に関し、有効期限が切れる今年5月の株主総会後は継続せず、廃止することを決めたと発表した。経営環境の変化から「防衛策を続ける必要性が相対的に低下したと判断した」としている。

 久光製薬は08年に買収防衛策を導入し、11年と14年の株主総会で17年までの延長を決めていた。【共同】

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