天然芝のコートで熱戦を繰り広げる参加者たち=佐賀市のグラスコートテニスクラブ

 テニスの「イワオカップ第40回記念グラスコート佐賀ダブルス1・2・0国際大会」(佐賀新聞社など後援)が27、28の両日、佐賀市のグラスコート佐賀テニスクラブで開かれた。県内外や韓国から約100人のベテラン愛好家が参加。青空の下、天然芝のコートで汗を流した。

 同大会は1977年、高齢のテニス愛好家が増えることを見据え、計120歳以上のペアを対象に始まった。節目となる今回は若手も参加してもらおうと年齢の基準を下げ、ダイヤモンド(ペア合計80~99歳)、ゴールデン(同100~129歳)、エメラルド(同130歳以上)の3部門に分け、男子、女子、混合でダブルス戦を競った。

 男性最高齢ながら、はつらつとプレーを披露した佐賀市の古藤浩さん(88)は「県庁に勤めていた50歳で競技を始めた。テニスを続けているから今も元気にやれている」と話した。)=成績は後日みんなのスポーツ欄に掲載

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