佐賀市金立町の佐賀整肢学園こども発達医療センター(窪田秀明センター長)で28日、体育大会が開かれた。約170人の利用者が家族や職員、ボランティアとともに初夏のさわやかな陽気の下で、はつらつと汗を流した。

 五つの病棟に分かれ、室内と屋外で開催した。西病棟では約40人の利用者が参加し、施設の中庭で利用者が衣装を運び職員が仮装する競技や、フォークダンスなどで盛り上がった。

 同センターの山崎麻衣生活支援員は「普段は室内での活動が多いので、太陽の下で汗を流すと利用者の気分転換になる」と笑顔で語った。終了後は、昼食に全員でカレーライスを食べて、楽しい一日を締めくくった。

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