プロの指導を受けながらスイングの方法を学ぶ子どもたち=吉野ヶ里町のゴルフガーデン三田川

 町内の小学生を対象にした「ジュニアゴルフ塾」が21日、吉野ケ里町のゴルフガーデン三田川で始まった。12人の子どもたちがプロの指導を受けながら、思い切りよくクラブを振る「打ちっ放し」に挑戦。ふわりと飛んでいくボールに歓声を上げていた。

 全5回のプログラムで、日本プロゴルフ協会の綿谷俊郎・ティーチングプロがクラブの握り方やスイングのフォームや指導。子どもたちは汗を拭いながら、約1時間で300球を打ち込んだ。姉妹で参加した三田川小3年の林華波さんは「50ヤードまで飛んだ。楽しかった」と笑顔。5年生で姉のみゆさんは「80ヤードまで飛ばすのが目標」と意気込んでいた。

 教室はゴルフを幅広い世代に普及させようと、町ゴルフ協会が毎年、夏休みに開いており、8回目になる。

このエントリーをはてなブックマークに追加