全国大会出場を前に決意表明する諸富北小クラブの吉次太陽主将(右端)=佐賀市天神の佐賀新聞社

 第37回全日本学童軟式野球の佐賀県大会で優勝し、全国大会出場を決めた諸富北小クラブ(佐賀市)の激励会が23日、佐賀市の佐賀新聞社であった。選手たちは野球を楽しみながら上位を目指すことを誓った。

 激励会で佐賀新聞社の名古屋竜磨・事業部次長が「練習の成果が結果に出た。佐賀県代表として気合を入れて戦ってほしい」とあいさつ。佐賀新聞販売店会佐賀会の門田豊会長と激励金を贈った。

 県内131チームの頂点に立った諸富北小ク・保護者会会長の平川裕信さんが「全員で守る、全員で攻撃する、あきらめない、気を抜かない-というクラブの目標を心にとどめて上位を目指す」と意気込みを語り、吉次太陽主将は「130チームの分まで、野球を楽しみたい」と力強く宣誓した。

 全国大会は8月10日に東京都の明治神宮野球場で開幕する。諸富北小クは11日の1回戦から出場し、東京第2代表の新町ライオンズと対戦する。

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