参加者に大吟醸酒を注ぐ窓乃梅酒造の古賀醸治社長(左)=宮崎市の宮崎観光ホテル

 全国の有名蔵元の日本酒を味わう「大吟醸を楽しむ会」が3日、宮崎市で開かれた。佐賀県内から唯一、窓乃梅酒造(佐賀市久保田町)が出品し、知名度アップに向けて参加者約600人に売り込んだ。

 地元経済界などが毎年企画し19回目。日本名門酒会に加盟する酒蔵を中心に40社が出展した。会費は1万1千円と高額だが、宮崎県外からも多くの日本酒ファンが集まり、マグロの刺身やわさびのしょうゆ漬けなど地元料理と一緒に飲み比べした。

 窓乃梅酒造は酒米に山田錦を使い、香り高く仕上げた大吟醸「香梅 窓乃梅」を出品。参加者からは「すっきりとした酒質で飲みやすい」などの声が上がっていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加