バレーボールのプレミアリーグ女子は28日、愛媛県武道館などで4試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は日立リヴァーレに3-2で競り勝った。久光製薬は3連勝で通算成績を13勝7敗とし、順位を一つ上げて2位に浮上した。

 第1セットを落とした久光製薬は第2セット、長岡望悠らが得点を重ねて25-14で返した。第3セットは粘る相手を石井優希のブロックなどで防いで25-23で奪い、第4セットを落とした後の最終セットは石井やトカルスカが奮起し、15-13で接戦を制した。

 久光製薬は29日、同武道館で首位のNECと対戦する。

 ▽女子

久光製薬(40) 3(17―25)2 日立(40)

         (25―14)

         (25―23)

         (20―25)

         (15―13)

JT(36) 3(25―23)0 PFU(11)

       (25―20)

       (33―31)

トヨタ車体(30) 3(25―19)1 岡山シーガルズ(12)

          (26―24)

          (14―25)

          (25―17)

NEC(43) 3(25―21)0 東レ(28)

        (25―21)

        (25―15)

 ▽男子

豊田合成(39) 3(30―28)0 FC東京(4)

         (27―25)

         (25―21)

サントリー(30) 3(25―23)1 東レ(38)

          (24―26)

          (25―23)

          (25―21)

パナソニック(41) 3(25―15)2 堺(19)

           (25―27)

           (27―25)

           (19―25)

           (15―11)

ジェイテクト(29) 3(26―24)0 JT(16)

           (25―18)

           (25―21)

(サントリー、ジェイテクトはプレーオフ進出)

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