森田 直哉投手 気を抜くことなくコーナーを突く投球ができた。追加点の場面は、自分が取れば楽になると思っていたので打ててよかった。

 坂元 清彦捕手 投手陣がしっかり投げ、自分もミスなく守れた。ただ、きょうは全然打てなかったので次は打撃を修正する。

 山本 雄貴一塁手 決勝まで勝ち進む中でチームが一戦一戦成長しているのを感じた。佐賀県代表として甲子園で胸を張って戦ってきたい。

 鈴木 隆太二塁手 二回にけん制球をこぼしたときはドキドキしたが、その後のゴロをうまく処理できて平常心を取り戻すことができた。

 占部 晃太朗三塁手 今大会は4番を任されたのに、チャンスで打てず試合を厳しくした。甲子園ではチーム初得点をたたき出したい。

 権藤 晋平遊撃手 決勝の緊張感はスタンドの大きな声援が拭ってくれた。母の誕生日に最高のプレゼントができてよかった。

 小部 純平左翼手 今まで苦しかったこともあったが、頑張ってこれたから実を結んだ。甲子園の相手にも互角以上の戦いをする。

 河本 大葵中堅手 決勝の3安打は打席の中でスイングを修正できたから。監督の掛け声で思い切りのいい自分の振りを思い出せた。

 宇都宮 匠右翼手 自慢の肩で投手陣を助けることができた。ただ打撃がいまひとつ。全国の舞台ではもっと打ちたい。

 松隈 晴基選手 2試合に登板し、思ったような投球はできなかったけど、安在と森田、2人の左腕の“接着剤”のような働きはできたはず。

 安在 悠真選手 準決勝で緩急を使い切れていなかったことを反省し、決勝は思い通りの投球ができた。交代した後は森田さんを信じて見守った。

 山本 健太郎選手 控えの捕手としてブルペンから投手陣をマウンドに送り出した。投球練習の球を見て、大丈夫だと確信していた。

 播磨 洸樹選手 右足首を骨折した自分に代わり出場した山本雄貴の活躍がうれしかった。早くけがを治してチームに貢献したい。

 春日井 湧選手 準々決勝の佐賀北戦では、持ち味である足の速さを生かしたプレーができた。甲子園で中学時代のチームメートと再会したい。

 篠田 勇生選手 代打の準備をしながら、チームメートが気持ちよくプレーできるようサポートに徹した。人生で初めてうれし泣きした。

 川辺 清誉選手 勝ち上がるごとに気持ちが一つになっていった。早稲田佐賀で野球ができてよかった。

 吉松 武竜選手 まだ信じられない気持ち。先輩と一緒に、誰もが憧れる舞台に立てることがうれしい。

 嶋本 凌也選手 三塁コーチャーとして1点の重みを感じた。甲子園では相手の特徴をしっかり研究し、思い切り手を回したい。

 北川 陽生選手 投手が気持ちよく投げられるように、控え投手として声を掛け続けた。苦しいこともあったけど、優勝で全て吹っ飛んだ。

 石渡 俊樹選手 ベンチの中でとにかく盛り上げることだけを考えた。士気を高めるため、誰よりも声を出していく。

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