大会要項などを確認した東西松浦駅伝の監督会議=伊万里市民センター

 2月5日開催の「第70回記念東西松浦駅伝大会」(佐賀新聞社主催、唐津市陸上競技協会・伊万里市陸上競技協会・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)の監督会議が28日、伊万里市民センターであった。参加20チームの監督や関係者が大会要項などを確認した。

 伊万里市陸上競技協会の中嶋八重廣副会長が「70回大会にふさわしい熱戦を期待したい」とあいさつ。力武龍巳大会審判長が競技上の注意事項や交通マナーについて説明した。

 大会は1948(昭和23)年に「伊万里・唐津間駅伝競走」として始まり、今大会で70回を迎える。コースは昨年と変更はなく、有田町東出張所から伊万里市を経て唐津神社までの8区間59.8キロ。地区体協や職域で構成された18チームと地区選抜2チームのランナーが健脚を競う。

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