武雄温泉春まつりが4月1、2の両日、武雄市武雄町の温泉通り一帯で開かれる。今年は雑貨や飲食など約40店が並ぶ「さくら市」を初めて企画し、にぎわいを創出する。

 1日午後6時からの神事と柄崎太鼓で開幕。中心部をみこしが練り歩き、楼門会場では子どもたちの踊りやよさこい、劇団みふね座の劇などがある。

 2日は午前9時半から、フラダンスや荒踊り、稚児行列、吹奏楽や合唱、よさこい総踊りなどがあり、午後3時半過ぎからの餅まきで締めくくる。

 さくら市は市内外の約40店が参加し、温泉通りの商店の前に市が並ぶ。パンや菓子、手作りクラフト、焼き物、アクセサリーなど多彩な内容で、3店で買い物して参加できる空くじなしの抽選会もある。問い合わせは実行委員会、電話0954(23)2245。

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