佐賀県がまとめた2017年1月の県鉱工業生産指数(10年=100、季節調整済み)は前月比7.6%低下の91.1で、6カ月ぶりにダウンした。正月休みなどで稼働日数が少なく、22業種のうち11業種が低下した。

 生産割合の高い業種では化学が27.0%、輸送機械が23.2%、一般機械が22.4%それぞれ低下した。一方、上昇したのは10業種で、食料品は4.4%アップした。

 出荷指数は7.2%低下の95.9で、在庫指数は11.3%低下の75.8だった。

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