来場を呼び掛ける佐賀商工会議所青年部の古賀さん(左)と相良さん=佐賀新聞社

 佐賀商工会議所青年部(会員113人)の古賀利明会長と相良大治郎さん(栄の国まつり委員会委員長)が21日、佐賀市の佐賀新聞社を訪れた。8月5、6日にある栄の国まつりに合わせ、佐賀市白山の佐賀商工ビル駐車場特設会場で開く「栄の国浴衣でほろ酔い」をPRした。

 今年創立10周年を迎える同青年部が「街中のにぎわいの一助に」と3年前から開いているイベント。ワインや日本酒などのお酒ブースのほか、フードブースでは会員らがこだわって作る会場限定オリジナルカレーが味わえる。20歳以上で浴衣で来た人にはスパークリングワイン1杯をサービス。同時開催の「働く車の企業展」はショベルカーや冷凍冷蔵車などが間近で見られ、スケールモデルや映画鑑賞券などの景品が当たるスタンプラリー抽選会も実施する。

 古賀さんは「子どもも大人も楽しんでほしい。我々の仕事を身近に感じてもらい子どもたちが将来働きたいと思ってもらえるきっかけになれば」と来場を呼び掛けた。同イベントは5日が午後2~同9時、6日は午前11~午後9時。入場無料。

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