今春、高校を卒業する生徒たちを紹介します(敬称略)。次回は杵島商と白石の予定です。

■鳥栖

 梅林 美月(ばいりん・みづき)「何事も楽しみながら吸収する」と周りが評する。2年時にはフィリピンへ語学留学した。「外交官など国際的な活躍」を目指し、国立大文系を志望する。鳥栖市弥生が丘。

 川嶋 彩花(かわしま・あやか)体操部部長。毎日5時間練習し九州総体団体優勝、個人2位の成績を収めた。「体操の指導者になりたい」と話し、東京女子体育大体育学部へ進学する。福岡県宗像市。

 山崎 斗真(やまさき・とうま)3年間学級委員を務めた。周囲の信頼が厚く、各行事でみんなをまとめた。「団長として体育祭で優勝したのが思い出」。創価大経営学部へ進学する。鳥栖市原町。

 福田 隼人(ふくだ・はやと)「化学の力でアフリカなどの地域の人の暮らしが快適になるように手助けしたい」と語る。常に穏やかでコツコツと取り組む努力家。国公立大理系を志望する。鳥栖市今泉町。

 木村 美貴(きむら・みき)生徒会長。演劇部と書道部に所属し、県総合文化祭ではピアノ部門金賞受賞と多才ぶりを発揮した。国立大を志望し、「新たなステージを楽しみたい」。鳥栖市松原町。

 岩田 明斗(いわた・あきと)入学後にフットサルチームを立ち上げ、新聞部部長としてサガン鳥栖取材に奔走した。「患者に信頼される医師になりたい」と話し、国立大医学部を志望する。鳥栖市儀徳町。

 山 和貴(やま・かずき)硬式テニスに最も力を入れた。3年で県総体準優勝し「目標の九州大会出場を果たしたのが思い出」という。国立大理系志望。「生徒に信頼される教師になりたい」。基山町。

■鳥栖商

 村山 拓哉(むらやま・たくや)野球部副主将でNHK杯県大会に出場。「あいさつや礼儀を学び、家族よりも長い時間を部員と過ごした」。日々文武両道に励んだ。ロッテに就職する。鳥栖市原町。(商業科)

 一番ケ瀬 桜(いちばかせ・さくら)バレー部主将。春高バレーなどで県準優勝した。学級委員長も務め「部活も学級も絆ができた」。保育士を目指し佐賀女子短大へ進学する。神埼市脊振町。(商業科)

 大坪 亜沙美(おおつぼ・あさみ)生徒会副会長や体育祭実行委員長を務め、空手に精進した。「日商簿記検定取得に力を入れた」と振り返る。公務員を目指し佐賀大経済学部へ進む。みやき町。(商業科)

 佐藤 成美(さとう・なるみ)硬式テニス部主将でシングルス、ダブルス、団体の県総体3冠を達成した。「将来はテニスに関わる職業に」と語る。神戸松蔭女子学院大へ。久留米市長門石。(商業科)

 梁井 亜美(やない・あみ)県簿記コンクール団体2位で全国大会に出場。「向上心があり積極的」と周囲が評する。JR西日本に就職し「満足してもらえる接客を心がけたい」。みやき町。(商業科)

 山本 朱莉(やまもと・しゅり)硬式テニス部副主将として県総体団体優勝に貢献した。部活の仲間と汗して「心身ともに鍛えることができた」。東洋新薬に就職する。鳥栖市江島町。(流通経済科)

 後藤 彩香(ごとう・あやか)学業優秀で情報処理部部長。IT選手権全国大会などに出場した。「金融系のシステムエンジニアになりたい」と志し、山口大経済学部へ進学する。みやき町。(情報管理科)

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