情報セキュリティー大手のトレンドマイクロは30日、基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォンやタブレット端末を狙うウイルス「ランサム(身代金)ウエア」が急増し、1~3月に前年同期の5・6倍に当たる約12万3100種類が、世界中で新たに確認されたとの調査結果を発表した。

 感染すると端末がロックされ、復旧のための金銭を要求される。ランサムウエアはパソコンで猛威を振るっており、トレンドマイクロは「対象がスマホにも広がっている」と警鐘を鳴らす。

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