「ロボットの王国」内のレストランで、お好み焼きを作るロボット=12日午後、長崎県佐世保市のハウステンボス

 長崎県佐世保市のリゾート施設「ハウステンボス」は12日、200種類以上のロボットに触れて遊べる新施設「ロボットの王国」を報道陣に公開した。16日にオープンする。ロボットのシェフが出迎える近未来レストランや、乗り込んで操縦できるロボットも用意。運営会社は「最先端のロボットたちがもてなす楽しさを体験してほしい」としている。

 「ロボットの館」のコーナーでは、恐竜の形をしたロボットを動かしたり、人工知能(AI)を持つロボットと会話を楽しんだりできる。小型無人機「ドローン」の操縦もシミュレーションで体験できる。

 200年後を想像したレストランでは、ロボットが関西弁のトークで笑いをとりながら、お好み焼きやカクテルを作る様子をガラス越しに見学できる。テーブルでは、卵形ロボットが占いなどで楽しませてくれる。【共同】

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