【巡回車】

 1日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)▽8時半=小城市・芦刈保健福祉センターひまわり(乳がん検診のみ要予約、子宮がん検診は10時開始)▽8時45分=唐津市・厳木町保健センター(予約制、子宮がん・乳がん検診なし)▽9時=佐賀市・三瀬保健センター(予約制)

 ◆献血車 9~15時半=武雄市・杵島建設業協会

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【交通情報】

 ◆全面通行止め 県道虹の松原線(唐津市虹ノ松原西口交差点~浜玉町浜崎交差点)では、上下線ともヘリコプターによる松くい虫防除薬剤散布のため、6月2日全面通行止め。荒天の場合は6日に順延。5~6時まで、迂回(うかい)路あり。

【イベント】

 ◆癒やしまつり

 (6月4日10時~16時、唐津市原のハウスデポ唐津)体験、販売、野外、防災グッズ展示の各ブースで、リズムマッサージ、ボディーケアから、手作り雑貨、子ども服の販売、石窯ピザ、ホットサンドなどの軽食まで。親子、子育てママ同士で交流のひとときを過ごす。参加自由。

【講演会】

 ◆日本青年会議所佐賀ブロック協議会・第42回佐賀ブロック大会

 (6月4日10時、佐賀市天神のアバンセ)午前の部は歴史研究家の白駒妃登美さんが「日本の誇りある歴史と文化」をテーマに講演。午後は、京都大大学院工学研究科教授の藤井聡教授が「インフラがもたらす佐賀再興」と題して講演する。いずれも参加無料。問い合わせは同協議会事務局、電話0952(32)1565。

【展覧会】

 ◆高橋千賀子展

 (6月4日まで、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)佐賀市出身の高橋さんによる水彩画展。3年間ブータンへ行き来する間に感じた季節や出会い、生活などをテーマに描いた作品。

 ◆花鳥画掛け軸展

 (6月7日まで、鹿島市古枝の祐徳博物館)祐徳稲荷神社所蔵の花鳥画掛け軸を展示する。早世の日本画家・中尾蔦一、草場佩川などの作家の13幅。大人300円、大高生200円、小中学生100円。電話0954(62)2151。

 ◆収蔵品展「文字に込められた秘密」

 (6月25日まで、小城市小城町の中林梧竹記念館)中林梧竹の書作品で最大の魅力を担う文字の造形に焦点を当てる。篆書(てんしょ)・隷書を並べ、梧竹書の文字に込められた秘密に迫る。入場料200円、大学生以下無料。電話0952(71)1132。

 ◆「藩祖鍋島直茂公と日峯社」展

 (7月29日まで、佐賀市松原の徴古館)鍋島家の佐賀藩主としての地歩を固めた鍋島直茂。「葉隠」でその言行が回顧されたり、直茂を祭る日峯社(現在の松原神社)が創建されるなど、藩祖としての業績と後世における藩祖顕彰の様相を探る。入館料300円、小学生以下無料。電話0952(23)4200。

 ◆塑像と素材―佐大の彫刻―

 (8月20日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)佐賀大学の彫刻教室初代教授の緒方敏雄と非常勤講師として駆け付けた古賀忠雄を筆頭に、安永良徳、山本民二など歴代教員らの作品7点。電話0952(28)8333。

 ◆「田代売薬」展

 (9月3日まで、鳥栖市神辺町の中冨記念くすり博物館)「日本の四大売薬」の一つとされる「田代売薬」の関連資料など約3000点が、県重要有形民俗文化財に指定されたことを記念し、その中から約100点を展示。丸薬づくりの再現や、製薬の作業工程に沿った展示や年表など、現代の「配置薬」につながる約300年の歴史を感じられる内容。3分の2の資料が初公開。入館料は一般300円、大高生200円、小中生100円。電話0942(84)3334。

 ◆木のぬくもり 木(こ)展

 (6月27日~7月2日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)福岡市朝倉市の木工房&ぎゃらりー「ふじやん」が、クスノキを素材とした一枚板のテーブルやベンチなどの創作家具、日用品、インテリア小物など約80点。電話0952(24)5556。

【告知板】

 ◆ICT(パソコン)ボランティア養成講座

 (6月19、20、21日のいずれも10~15時、鹿島市高津原の市民交流プラザ「かたらい」教養娯楽室)

 県障害者ICTサポートセンター「ゆめくれよん+(プラス)」は、障害のある人にパソコンの使い方などを教えるボランティア養成講座の参加者を募集している。いずれも参加無料。問い合わせは同センター、電話0952(36)6977。

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