ふるさとの近況を報告する田島・白石町長

 関西在住の旧福富町出身者でつくる関西福富会(鐘ケ江忠義会長)の総会が28日、大阪市内であった。約60人が出席し、互いの近況を確かめ合いながら親睦を深めた。

 総会では鐘ケ江会長が「今年も元気な顔を見ることができてうれしい。町単位で歴史あるこの会の輪を広げていきたい」とあいさつ。地元・白石町からは田島健一町長や西山清則町議のほか、東京福富会の紀伊寛吾会長らも駆けつけた。

 田島町長がふるさと納税や有明沿岸道路などの地元の近況を報告。福富レンコンやさがいちごの県外でのの人気ぶりに話が及ぶと、参加者から歓声が上がった。

 懇親会では、母校・福富中の校歌を全員で歌い、地元からはタマネギとスイートコーンなどが、参加者全員に贈られた。

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