わんぱく相撲全国大会への出場報告に訪れた(左から)山口鳥栖青年会議所理事長、畠山監督、選手の牧原君、宮副君、中島君と橋本市長=鳥栖市役所

 第32回わんぱく相撲全国大会に鳥栖地区を代表して出場する監督、選手ら5人が12日、橋本康志市長を表敬訪問し、健闘を誓った。

 訪れたのは引率代表の山口修・鳥栖青年会議所理事長、監督の畠山由章・鳥栖市相撲連盟常任理事、選手の中島拓摩君(10)=基里小4年、宮副遥佳君(11)=弥生が丘小5年、牧原千歳君(11)=基里小6年。

 選手3人は、5月に未就学児から小学生まで161人が参加した鳥栖市長杯で、学年別で優勝して全国大会出場を決めた。中島君はレスリングをしているので立ち会いでの足取りが得意。宮副君は足腰が強く、牧原君は四つ相撲でそれぞれ粘り強い相撲を取る。選手を代表して牧原君が「優勝したい」と抱負を述べた。

 大会は東京青年会議所と日本相撲協会の共催。国内200地区の青年会議所ごとに行われる予選を勝ち抜いた小学生が31日、東京・両国国技館の大相撲と同じ土俵で学年ごとにトーナメントを行う。前日は相撲部屋に泊まる。

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