宝くじ抽選会のPRで山口祥義知事(右)を表敬訪問した「幸運の女神」の高山友里さん(左)=県庁

 西日本宝くじ(1等1千万円)の抽選会が小城市で開かれるのを前に、宝くじ「幸運の女神」の高山友里さん(24)=福岡県出身=が13日、佐賀市の県庁で山口祥義知事を訪問した。

 県内での西日本くじの抽選会は5年ぶり。高山さんは「宝くじは夢を持ってもらえる。どきどきわくわくした時間を過ごしてもらいたい」とPR。山口知事は「(宝くじ収益の一部は)公共事業やさまざまな政策に役立っている。くじの結果が駄目でもみんなの役に立っているんだなと思って買ってもらえれば」と語った。

 西日本宝くじは月1、2回程度発売。6月29日~7月12日に販売した分の抽選会を14日正午から小城市の「ゆめぷらっと小城」で開く。券の図柄には創業400年を迎えた有田焼や有田の街並みがプリントされた。

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