九州北部豪雨を受け、佐賀県内の五つの消防本部で組織した「緊急消防援助隊」は25日、被災地での活動を終えて佐賀に戻った。

 援助隊には計58人が参加し、豪雨が発生した5日から21日間、福岡県朝倉市や大分県日田市で活動した。主に行方不明者の捜索や被災者の救急搬送を担った。

 福岡県内の大分自動車道パーキングエリアであった解隊式には山口祥義知事が出席し、ねぎらいの言葉を掛けた。

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