恒例のお茶会で抹茶を楽しむ参加者=武雄市の旅館「東洋館」

 国際ソロプチミスト佐賀フレンズ(森聡子会長)が3月30日、武雄市の旅館東洋館でチャリティー茶会を開いた。市内外から約250人が訪れた。収益は女性の社会活動支援などに生かされる。

 茶会は10年前から「ひなの会」として開いている。益金は東日本大震災で被災した子どもたちの就学支援、DV被害者の救済など、主に女性の活動支援に幅広く使われている。

 この日は茶席と点心席が設けられ、佐賀フレンズの会員のお点前で抹茶が振る舞われた。訪れた人は「春の恒例のお茶会で楽しみにしている。社会の役に立てることもうれしい」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加