【ハノイ共同】インターネットを利用する東南アジアの若者に、ニュースや情報の入手先として頼る情報源を複数回答で尋ねたところ、米交流サイトのフェイスブックが63%で最も多かったとの調査結果を、世界経済フォーラムがまとめた。新興国の若い世代の生活で、ネットを通じた情報の信頼感が高まっていることが浮き彫りになった。

 シンガポール、タイ、ベトナムなど6カ国の16~22歳の約2万4千人を対象に調査した。

 米動画投稿サイトのユーチューブが47%、ウェブサイトの33%が続いた。既存メディアは、テレビが22%で、新聞など活字メディアが11%、ラジオは5%にとどまった。

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