ランニングで調整するDFフランコ・スブットーニ(左)=沖縄県の読谷村陸上競技場

スブットーニ

 サッカー・J1サガン鳥栖に、アルゼンチン1部アトレティコ・トゥクマンのDFフランコ・スブットーニ(27)が31日、完全移籍で加入し、沖縄県の読谷村陸上競技場でキャンプ中のチームに合流した。

 スブットーニはアルゼンチン国籍で、190センチ、87キロ。2008年にデビュー後、アルゼンチン国内の5クラブでプレーし、アトレティコ・トゥクマンには14年から所属していた。

 この日、午前の練習前にチームメイトにあいさつし、メディカルチェックを受けた。午後はチームがミニゲームなどを行う中、ランニングやリフティングなどボールを使った軽めの練習で約1時間半、汗を流した。

 主にセンターバックとして活躍してきたスブットーニは守備陣の活性化に期待が掛かっており、クラブを通じ、「フランコと呼んでください。サガン鳥栖が勝つためにアルゼンチンから来た。勝利のために頑張る」と意気込んでいる。

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